【男女別】自分磨きをして魅力的な人になる方法を詳しく紹介

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「自分磨き」という言葉はよく使われますが、一体どういったことを指すのでしょうか?

多くの方が「見た目」を綺麗にすることだと思っているのではないでしょうか?

もちろん見た目を磨くことは大切ですが、自分磨きとは、見た目を綺麗にしたりする「外面」を磨くことだけでなく、重要なことは「内面」も磨くことで人として魅力的にしていくことです。

男性と女性では「自分磨き」の方法が少しことなります。ですので、本記事では、それぞれどのようにすれば良いのか詳しく紹介しています。

また、どのような目的であれ、男女どちらにも共通することとして「日記をつける」というものがあります。日記をつけることで「なりたい自分」にさらに近くことができますので、ぜひご覧いただければと思います。


1. 自分磨きとは外面と内面両方を向上させること

「自分磨き」は英語で「Self-Improvement」となりますが、和訳すると「自己啓発」や「自己改善」「自己向上」などの意味があります。

それでは、実際に自分の何を向上し、改善させると自分を磨けるのでしょうか?

答えは「自分の外面」と「自分の内面」の2つです。

「外面」とは、スタイルや髪型など外見のこと。一方で「内面」とは、自分自身の中身のことです。これは、性格だけではなく、知識や考え方、コミュニケーションのスキルが当てはまります。

自分磨き
人は、他人の印象を「0.1秒」で判断するとされています。どんなに中身が魅力的な人であっても、第一印象がいまいちだと「素敵な人」とは思われません。
同様に、外面がどんなに素敵でも、内面を「人としてどうなんだろう?」「自信がない人だな」と思われたら、一気に評価が下がってしまうことになります。

このように人の外面と内面は別物のようですが、実際には合わせて評価されます。

そのため、外面と内面それぞれ単独ではなく、その両方を向上させることで、人としてとても魅力的になります。

次からは、自分を磨いていく方法について男性、女性に分けて説明していきます。男性は自分を磨く方法(男性編)を、女性は自分を磨く方法(女性編)をご覧ください。

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2.自分磨きの方法方法(男性編)

2-1.外面を磨く方法

男性が外面を磨くためには、

  • 清潔感のある身だしなみにする
  • 身体を引き締めるために運動をする


といった基本的なことが大切です。

清潔感のある身だしなみにする

当然ですが清潔感がある人は、男女や年齢に関係なく好印象に見られます。

好印象の男性

例えば、髪型は基本的に短い方がいいでしょう。長い髪もきれいに整えれば清潔感がありますが、手を抜くと不潔に見えることもあります。顔もしっかり洗い、ヒゲもきちんと剃り清潔感を出します。

また、服装にも気を配るようにしましょう。ヨレヨレのシャツはNGなのはもちろんですが、年齢に合わないデザインの服を着ることも避けた方が良いでしょう。
服装はシンプルなものであれば、オシャレに感じ、清潔感があるように見えます。

『ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾 』

服装に自信のない方は本書がおすすめです。

著者は現役ファッションバイヤー。「オシャレに必要なものは、センスでもお金でもなくロジック」というコンセプトで、本当に使える男性のファッションを解説してくれます。

紹介している商品のほとんどがユニクロやGU、無印良品などファストファッションブランド。「この本が1冊あれば、どんなおしゃれ下手でもコーディネートできる」というスタメン25アイテムを厳選しています。

コーディネートの実例も載っていて、ファッションのことはよく分からない、という方でも参考にしやすい本です。

身体を引き締めるために運動をする

運動をする男性

太っている人は「自分の管理ができない人」と思われる傾向にあります。
その点、適度に引き締まっている人は体調管理もしっかりした「自立した大人」に見られ、それだけで仕事ができそうに見えます。

毎日仕事で忙しくて運動をする気になれない、という人でもなんとか1時間でも運動をしてみましょう。3ヶ月続ければ身体に大きな変化が現れます。

「どうしても続ける自信がない…!」という方は以下の2つの記事がきっと役に立つでしょう。

「人は見た目が9割」とも言うくらい見た目は重要です。そして、見た目を磨けば、他人からの評価は変わります。

ここでは基本的なことしか紹介していませんが、それだけでもやるかやらないかで大きな違いが出てくるのです。

2-1.内面を磨く方法

次に内面を磨く方法をご紹介します。内面を磨くためには、次の2つに気をつけましょう。

  • 全てに余裕を持つ
  • 自分の中にたくさんの引き出しを持つ

どういうことか、それぞれ具体的に説明しますね。

全てに余裕を持つ

大人の男性として、何事にも余裕を持つことが大切です。

仕事や生活でも、突然のハプニングに人は慌ててしまいがちですが、

問題が起きたときの対応は、「人の本性」が現れやす以状態です。

そのとき焦って「どうしようどうしよう!」と取り乱すと、周りからは「頼りない人だな」「落ち着きがないなぁ」と思われてしまいます。

何事も余裕を持つためには、あらかじめ1歩、2歩先を考えて行動するようにします。「○○かもしれない」と常に考えて動けば、急な出来事にも落ち着いて対応できます。

余裕を持つことで、人のミスに対しても「じゃあ次は別の方法でいこう!」とすぐに切り替えられるので、寛容になることができます。
こうした対応は特に部下がいる方の場合、とても尊敬できる先輩や上司に映ります。

ただし、神経質になって、ものごとを心配しすぎるのもよくありません。

周りの人から「そこまで考えなくても…心配性だなあ」と思われてしまいます。そうならないように「○○かもしれないから、はやめに取りかかろう!」などとポジティブに考えることがポイントです。

自分の中にたくさんの引き出しを持つ

大人の男性であればたくさんの引き出しがあることは魅力的です。
知識があるということは、

「知的な人」という印象をもたれるだけでなく、さまざまな分野の人と会話できるため人脈を増やすことにも繋がります。

例えば、「知的な人」という印象があれば、周りから頼られやすくなるため、責任のある仕事も任されやすくなります。また、人脈を増やせば、新しいビジネスチャンスが生まれるきっかけになります。

普段から読書や、ニュースなどから知識を得ていきましょう。そして手に入れた知識を友人や周りの人に話してみると、自分の中でその知識を復習し、整理できるため、最初よりも深みがあるものになります。

また、引き出しを増やすという意味では、自分が行ったことのない場所に訪れることも大切です。

そこでしか出会えない人と会ってみることで、今までにない考え方や文化に触れることができます。自分がいるところに安住してしまうと、どうしても考えが偏ってしまうものです。そして、それが当たり前になってしまうので偏っていることにも気づきにくくなります。

知らない文化や考えに触れることで、自分の「考え方の幅」が広がり、人として一回り大きく成長できます。

引き出しを持つために大切なのは、とにかく好奇心を持つことです。

世の中にあるものや人に対して疑問を持ち、気になったらすぐに調べるクセをつけましょう。

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3.自分磨きの方法(女性編)

次に女性編について紹介します。こちらも男性編と同様に、外面と内面の2つに分けて紹介していきます。

3-1:外面を磨く方法

女性が外面を磨くためには、次の2つの方法があります。

  • 生活習慣を整える
  • 少しリッチなスキンケアアイテムを使う

それぞれ見ていきましょう。

生活習慣を整える

女性が外面を磨くために、まずは生活習慣を整えましょう。

生活習慣が乱れている人は、肌の調子やホルモンの分泌量も不安定になりがち。気分も落ち込みやすくなるため、周りから「気分のムラが激しい人だな…」と思われてしまいます。

まずは3食しっかり食べて、栄養を摂取しましょう。特に朝ご飯をとることが大切です。

朝ご飯には、1日の活力を高めるだけでなく、お腹の調子を整えてくれます。老廃物や毒素を排出しやすくなるので、内臓からきれいに。デトックス効果からホルモンの量も安定しやすくなるので、肌をきれいにして気分も安定させてくれます。

小さな生活習慣が、後に大きな影響を与えることを意識しておきましょう。

少しリッチなスキンケアアイテムを使う

外面を磨くために、今使っているものよりも少しリッチな化粧品を使うのもおすすめです。

化粧品をリッチなものに変えると、ムダにしないように毎日のスキンケアタイムも大切にするようになります。

ただし、「高価すぎるからもったないない!」と使う量をケチってしまうのはNG。逆に肌を弱らせてしまいます。「この値段だったら、継続して使えそう」という値段の化粧品を選びましょう。

「大人の女性」は自分を輝かせるために、自分を大切にするものです。

今のスキンケアに100%満足できていないのならば、少し高価な化粧品に変えてみましょう。

3-2:内面を磨く方法

次に内面を磨く方法をご紹介します。内面を磨くためには、次の2つに気をつけましょう。

  • ネガティブなことを口に出さない
  • マナーをしっかりと身につける

それぞれ具体的に紹介していきます。

ネガティブなことを口に出さない

女性が内面を磨くためには、ネガティブなことを口に出さないようにすることが大切です。

嫌なことがあるとついネガティブな言葉を発してしまっていませんか?

ネガティブな言葉を聞くと、周囲の人にとっては苦痛になることがあります。そのため、嫌なことがあったときにすぐに口に出してしまうと、「めんどくさい人だな」「そばにいたくないな」と思われることに。

嫌なことがあっても、まずは考え方を転換するようにしてみましょう。

例えば「あの人が失敗ばかりしてるから、私が苦労してる!」と感じたら、

あの人は何が苦手なんだろう?こちらで何をサポートしたら、うまくいくだろうか?

と考えます。

これは「リフレーミング」というテクニックで、ネガティブなものをポジティブに転換する方法をいいます。とても役立ちますので、ぜひリフレーミングを使ってあなたの人生をもっとポジティブにする方法の記事も併せてご覧ください。

心の美しい女性はいつも落ち着いています。気分の浮き沈みを見せないことも、自分磨きには大切ですよ。

マナーをしっかりと身につける

内面を磨くためには、マナーをしっかり身につけることが重要です。

マナーや礼儀がしっかり身についている人は「女性らしい」「素敵な人」ととても魅力的に見られます。

マナーは本来、身だしなみの一つ。ただし、外面にマナーをしっかりと現すためには、「教養」として勉強しないといけません。表面だけのマナーだと、ふとした瞬間にボロが出てしまうことも。

テーブルマナーやビジネスマナー、そして冠婚葬祭など、マナーが必要な場面はたくさんあります。積極的に勉強していきましょう。

以下の本はこうしたマナーを磨くのにぜひ手にとっていただきたい一冊です。

しぐさのマナーとコツ (暮らしの絵本)

姿勢や手の動きなどの「しぐさ」から、日常生活での立ち振る舞いまで、自分を「好印象」に演出するポイントをイラストつきで紹介してくれる本です。

「冠婚葬祭の作法」もついているので、困ったときの事典代わりにも使えますよ。「自分にはマナーが身についていない」と感じている人はぜひ一読してみることをおすすめします。

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4.自分磨き日記をつける(男女共通)

日記をつける

最後に男女に共通した自分磨きにおすすめの方法を1つご紹介します。

それは「自分磨き日記をつける」ことです。

自分磨き日記とは、1日の振り返りと目標を記すノートのことです。1日の終わりに5分程度で書くことができます。

「自分磨き」はいわば自己満足の延長のようなもの。そのため、やらなくても誰にも怒られることはありませんし、普通に生きていけます。

しかし、その分あきらめたり、挫折しやすくなるのです。自分磨きは続けなければなんの意味もありません。

そこで、「自分磨き日記」に毎日の発見や目標を記しておくと、目標を目で確認できるため、自分磨きを続けやすくなるのです。

これまでいろいろなことに挑戦したけれど続かなかった、という人はぜひ取り入れみてみましょう。

自分磨き日記の書き方

自分磨き日記の書き方は次の通りです。

2018.3.26(始めた日) 2018.3.27(日記をつける日)
データ
年齢:24歳
身長:158cm
体重:52kg
勤め先:○○銀行 窓口
事実

・マナーの本を買ってきた
・初めて○○さんとお話した
・お弁当を作った
・通勤中、スマホではなく読書の時間にあてた

将来なりたい自分

体重:43kg
見た目:石原さとみみたいに、可愛らしさと大人っぽさをあわせ持った人になりたい!
勤め先:営業もやってみたい。主任になりたい。

Goodポイント

・日記をつけて、すぐに行動できた
・初めてだったにもかかわらず、○○さんと楽しく話せた
・「お弁当作ったの?上手だね!」といわれた。

必要なモノ

・肌荒れのない肌
・食事のマナーや正しい言葉づかいを知る
・きれいな言葉を使う
・食事のバランスをきちんと考える
・営業トークの勉強をする etc

明日の目標

・○○さんに、もっと積極的に話しかける
・お弁当のレパートリーを1つ増やす
・マナー本で学んだ言葉を1つ意識して使ってみる

自分磨き日記を作るには以下のポイントを抑えるようにしましょう。

  • 好きなノートを用意する
  • 今の自分のデータを書いておく
  • 将来なりたい自分について書く
  • 「事実」「Goodポイント」「次の日の目標」の3つを書く

今の自分のデータとは、体重や年齢、勤めている会社などです。

そして次に将来なりたい自分について「体重は43kg」「課長に昇進している」など大きな目標を書いていきます。そして、今の自分と理想の自分を比べてみましょう。

一度今の自分を見直して理想の自分と比べることで、「足りないものは何か」「いつまでに目標を達成するか」など、自分磨きに必要なことが明確になります。

自分磨きに必要なことが分かったら、次の日からは「事実」「Goodポイント」「次の日の目標」の3つを日記に書いていきましょう。

事実とは、その日自分を磨くために行ったこと。例えば、「マナーの本を1冊読んだ」「初めて○○さんと話した」などです。

Goodポイントは、事実に対する自分の感想や周囲の反応のこと。「新しい人と話してみて、仲良くなれた」「気になる人に『少し痩せた?』と言われた」など、自分の気持ちを書いていきます。

そして次の日の目標は、「事実」と「Goodポイント」を踏まえて、「今日うまくいったから、明日もやってみよう」「今日より積極的に話しかけてみよう」など、次の日の目標を考えます。

このように日記を毎日つけていくことで、自分がどれだけ磨けているか分かるので、モチベーションを維持することができます。

まずは、少しずつでもチャレンジしていき、習慣化するようにしましょう。

とはいえ、毎日続けるのは難しそう、と感じる方も多いかと思います。そうした方は以下の記事で習慣化するためのコツをお伝えしていますので、三日坊主は今日で終わり!絶対に習慣化するために必要なこともぜひ一読していただくことをおすすめします。

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自分磨きの方法についてまとめ

自分磨きの方法を紹介してきました。自分を磨くために必要なのは、「外面」と「内面」の両方を磨くこと。

外面と内面はつながっています。そのため、「どっちかだけでいいや」という考えだと、本当の自分磨きにはなりません。

自分磨きに大切なことは、「自分がどうなりたいか」をしっかり考えて続けていくことです。

新しいチャレンジや変化を楽しみながら、自分磨きをしていきましょう!ぜひこの記事を参考にして、理想の自分を目指しましょう。

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